悪のお金儲け


花粉症が大変な時期に突入しましたね。皆様はいかがでしょうか?

卒業、入学シーズンが真っただ中ですね。あなたや関係者、
当事者になるとこの時期は一喜一憂、人生の節目になる大切な
時期を過ごしているでしょうか。

テレビ放映は終わっておりますが、「3年A組」というドラマが人気でしたね。
高校生活やSNSを今どき風に取り上げたテーマでしたが、
そのドラマへの所管を少々申し上げると、
「リーダーシップのあるべき姿をテーマにしたドラマ」でもあったと感じました。
末期ガンの教師が、自分の末期を知りつつ教え子にモラルを教育していく
姿に多くの視聴者が感動したと思います。私も感動しました。

「言葉にできない文章を、デジタルで発信するのは危険」
非常に危険だと思います。
かくいう私も、よく社員から「文章が怖い。そうで無くとも怖いのに」
たまに?言われます。意外と反省していたりします。

ドラマでは反抗的だった生徒が、最終的には教師に賛同して
クラスが一丸となって向かって行きましたね。
私が思うに、教師という職業は非常に大変多忙なお仕事ですが、
忙しくすることも、手抜きと思われそうな働き方をすることも
ある程度は当事者のモラルに任せられているという、
しかし経営者目線で言えば、それはリスクという言葉にもなりますね。

教師だって一人の人間であり、個々の事情に応じて働き方が変化するのは
当然の事とは知りながらも、現状の公立学校においては
生徒が先生を選択するなんてことは出来ず、
ドラマのような先生が担任というケースは超少数派ですね。
昨今の様々な学校における事故も、担任が違っていたら起こらなかった
というケースも多く存在するでしょう。

教師だって同じ給料を貰うのならば、体力的精神的に楽な行動を選択するのは
きわめて自然な生理現象であり、
むしろ恨まれ役を買ってまで行う動機とは何なのでしょうか?

それは仕事に対するやりがい、生きがい、人生観だと考えます。
何のために働くのか、何のためにその仕事をしているのか
「仕事を通じて人の役に立ちたい」という強烈な思いだと思う。
教える、伝える、話す、等の自分が得意とする行動を通して
人に良い影響を与え、人の役に立つ。
その結果として、お金を頂くことに繋がっていく。

世の中から必要とされる存在になり、結果として利益を生むことは
公益性が高く、その結果の儲けは正当な評価に値すると思います。
この場合は「お金儲け=悪人」よりも「お金儲け=良い人・いい会社」でしょうか。

あるサービスを受ける際に、利益を確定させてから
サービスの質を左右させているとしたら、あなたはどう感じるでしょうか?
ただのピンハネと感じてしまうかもしれませんね。

お金の為、生活の為という理由で働くという考え方は多数派でしょう。
自分の体を学校・会社という組織に時間貸ししている考え方の場合、
極力体が楽な状態でいたいというのも自然な流れとなるし、理解出来ない訳でも無い
しかしそのような考え方の人が集まった組織は、不純な色に染まることでしょう。

あなたが現在勤めている会社はどうでしょうか?
この先AIがどんどん発展していく社会に生き残っているのでしょうか?

あなたの部下から見た場合、あなたはどちらのケースの上司や先輩社員だろうか?
そしてあなたの上司はどうでしょうか?
ついて行きたいと思えるリーダーに出会えていますか?

また私も、当社の社員から「この会社で働いていたい」と思って頂けるように
日々改善を心がけておりますが、まだまだと感じ、反省していたりするものです。


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