建設業界の「昔」と「これから」


こんにちは。

まだまだ若いと思っていたけど周りからの認識はオジサンだと知りショックを
隠せないクリエイトワークスのヒラムキです。

確かに最近のアイドルの顔はみんな同じに見えるしオジサン化してきているのかも・・・。

私にもフレッシュな若い時代があったんですけどね笑

ということで今回は『建設業界の「昔」と「これから」』について書きました。

建設業界の昔のことを振り返りつつ、これからの建設業界がどうあるべきか考えてみては?

 

目次

◆90年代はこんな時代だった
◆90年代の建設業界
◆これからの建設業界

◆まとめ


90年代はこんな時代だった

90年代といえば私は小中学生で世の中のことなど全く気にせずに生きていた時代です。

90年代がどんな時代だったかというと

・ポケットベルが主流
・携帯電話は無く肩掛け式セルラー
・レゲエ全盛期
・スノーボード初期
・仙台港でドリフトがブーム
・ナタデココが登場
・MD(ミニディスク)が登場
・チビTが流行する
・Windows95発売
・たまごっちが大流行
・ヤンママの登場

今の若い人には聞き慣れない言葉がいくつかあると思うので
気になるものがあったらググってくださいね。

ちなみに私の記憶だと90年代後半になるとPHSが復旧しはじめ
伸びるアンテナや着信があると光キーホルダーが流行っていましたね。笑

また、今じゃ当たり前のデジカメもこの辺りから徐々に普及しはじまりました。

ん?

じゃあデジカメが無い時代は大量の施工管理の写真は、どうしてたかって?

その答えは下記にお進みください。

 

◆90年代の建設業界

施工管理をするにあたって重要なアイテムの1つであるデジタルカメラ。

それが90年代始めには無かったのです。

では大量の現場写真はどうしていたかって?

そう、Gショックの様なバカチョンフィルムカメラで写真を撮りまくっていたのです!

しかも1日2回、会社に写真屋さんがフィルムの回収に来て現像していたのです!

多いときは1日にフィルムが4~5本ということも。

フィルム1本で36枚撮影できるので、たった1日で180枚もの写真の束が!

また、フイルムカメラに慣れていない新卒者は、フィルムを巻き取らないでフタを開けてしまい
今まで撮った写真を真っ黒にしてしまうことも!Σ(゚д゚lll)ガーン

その写真が不可視部分だったら背筋が凍りますね。( ̄ロ ̄lll)チーン

そんな背筋も凍る思いをした新卒者が建設会社選びをする際の基準は

① いい生活場所を用意してくれるか
② いい食事が出るか
③ いい給料が貰えるか
④ 入社前に何が貰えるか(食事や海外旅行等)
⑤ 入社後にどんな楽しいことがあるか(食事や海外旅行)
⑥ 会社はゴージャスか

という部分を重要視していました。

もう完全にセレブ思考で、現代の新卒者とは重要視する部分がだいぶ違いますね。

また、建設会社に入職する大半は、親が建設会社の社長であり
新卒の段階で、乗っている車がBMW、Volvo、Z、ランクル、セドリックなど
新卒者がイイ車に乗るのも建設業界では珍しくありませんでした。

若者の車離れに歯止めが利かない現代に新卒者が高級車で会社にくるなんて信じられませんね笑

また当時の建設業界は

現場の作業員の休憩時の飲み物はペットボトルが無く
缶のコカ・コーラ、ジョージアオリジナル、ベルミーの3択のみ!

夜食の出前が当たり前!

週休1日が当たり前!

27時まで呑んでいても、7時に出社するのが美徳!

90年代の建設業界は、いろんな意味でハードだったんですね。汗

しかし2018年になっても古い体質で悪しき習慣が残っている建設会社があるのも事実です。

 

◆これからの建設業界

現在の建設業界は若者離れが進む一方で、衰退の一途をたどっています。

その原因の1つが上で書いた「古い体質の建設会社」の悪しき習慣なのです。

では逆に「新しい体質の建設会社」とは何なのか?

「新しい体質の建設会社」については過去に記事にしていますので、
興味のある方は是非!「建設業界の3つの働きで現場監督の残業が減る?」

古いやり方のままではなく時代にあった会社づくりが出来なければ
人が離れ生き残っていくのは難しいように感じます。

 

◆まとめ

ちなみに上の写真は95年(平成7年)の当社の代表です。

当時の愛車はハイラックスで、安全靴の長靴(ちょうか)を缶スプレーで白に染めて
現場に出ていたそうです。

そんな代表の現在の姿が気になる方はコチラの「代表から皆様へ」を。

当社の代表は昔の建設業界を知っているからこそ、今のような新しい体質の建設会社を作る
取組が行えているのだと感じました。

最近ではプレミアムフライデーや週休2日制の実現も!

今後当社や建設業界がどのように変わっていくのか楽しみですね。

 

 

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