建設業、日給制でいつまで働かせるつもり?


こんにちは。

クリエイトワークスWEB担当のヒラムキです。

建設業界は、3K(危険、きつい、汚い)のイメージが定着しおり、若者離れが著しい。

業界に人を入れるために現場では、土日休みの週休2日制を取り入れる動きがある。

良さそうな動きに見えるが、問題もある。

現場では、いろいろな人が働いており、所属している会社も違ければ給与体系も違う。

月給制で給料をもらう人もいれば、日給制で給料をもらう人もいる。

そんな状況で、足並みを揃えて現場を休みにしたら問題が起こると思いませんか?

月給制の人は給料が変わらず休みが増えて嬉しいと思うが、日給制の人はどうだろうか?

働いたら働いた分の給料がもらえ、自由にお金が使えるのが良い休日だ。

この問題を解決するには、建設業界で働く人の給与体系を全て、月給制にするべきだと思う。

若い世代と言われる人達は、日給制で働くこと自体に抵抗を感じる。毎月、決まった給与をもらえる方が安心できる。

業界が、あの手この手を使って取り入れようとしている世代は、そんな若い世代だ。

元を正せば、工事発注者側も月給制で人件費を積算する工夫を始めるべきだ。

「昔からそうだった~」とか「俺たちの時代は~」などという考えから脱却し、発注者側も受注者側も意識改革を行えば、建設業界の未来は明るい。

あなたの日給はいくら?一生その日給で働くつもりですか?

 

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