誰が造ったの?


こんにちは。

クリエイトワークスWEB担当のヒラムキです。

本日は、最近読んで「とても良いなぁ~。」と思った建設業界の取り組みについてご紹介を。

普段生活している中で目にすることが多い、橋や建物などの巨大な建設物・・・いったい誰が造ったのだろうかと思ったことはないでしょうか?

国土交通省関東地方整備局は、建設業の担い手の確保策として、完成した建設物の工事に従事した技術者の名前などを記載した銘板を設置する取り組みを開始するそうです。

「技術者顕彰銘板試行基準」を策定し、技術者の誇りにつながるような銘板を建設物などに設置していくとのこと。

今までは、品質管理の観点から銘板に施工企業名の記載や、ダム等の大きなプロジェクトで工事に携わった技術者の名前を銘板に載せ設置するケースはあったのですが、幅広くは行われていないようでした。

この銘板に名前を残すという取り組みで、建設業の担い手の確保の他にも、技術者のやりがいや誇り技術者の責任が明確化され、建設業への信頼が高まるといった効果も期待できるそうです。

今回、この記事を読んで名前を出す出さないについて考えたのですが、名前を出さずに親から子へ子から孫へと口伝で伝えられるのもロマンを感じますね。


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