建設業の働き方改革


こんにちは。

クリエイトワークスWEB担当のヒラムキです。

建設業界で働いている方、そうでない方も最近「働き方改革」という言葉を耳にしたことがあると思います。

これは何かと簡単にいいますと、

「労働環境を改善することで人材を確保し業界を発展させましょう!」

ということです。

この取り組みに対して、日本建設業連合会(建設業の働き方改革の主導的役割を果たしている法人会員数140社の会)の会長が理事会で「週休二日実現行動計画」の試案(案)を会員会社に業界を挙げての取り組みを要請しました。


「週休二日実現行動計画試案の基本方針」の内容

・週休2日を今から5年で定着させる

・建設サービスは週休2日で提供する

・日給月給の技能者の総収入を減らさない

・適正工期の設定を徹底する

・必要な経費は請負代金に反映させる

・建設企業が一斉に取り組む

・企業ごとの行動計画をつくり、フォローアップを行う


各項目には更に詳細な内容が記されていますが、上記の項目を行い労働環境の改善を行っていくそうです。

建設業界で、働く側と仕事を依頼する側の不満がなく建設業の働き方改革が広がっていけば、建設業界の衰退にも歯止めがかかり、日本の世界トップクラスの建設技術が更に磨かれていくのではないでしょうか。

今後5年間の建設業界の動きに注目ですね!


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