VR(バーチャルリアリティー)でヒヤリ・ハット体験


こんにちは。

クリエイトワークスWEB担当のヒラムキです。

最近、建設業界関連のニュースを見ているとよく目にするのが、「ロボット化」。

これは、何かといいますと現場の作業の一部をロボットにしてもらおうという試みで、最近研究が進んでいるようです。

具体的な例を挙げると、無人の重機が連携して土を運びそれをならし押し固めたり、建物のフロアの天井ボードの取りつけも、ロボットにまかせようとしています。

しかし、今後ロボット化が進み何でもロボットが作業するようになると、たまに現場に入った際の人間の安全管理能力も落ちてしまい事故に繋がるような気もします・・・。

そこで私が発見したのが、東急建設が開発したVR(バーチャルリアリティー)で「ヒヤリ・ハット」を体験し、安全意識の向上や危険予知訓練ができるというもの。

VR空間内で仮設足場の是正作業を実施するコンテンツで、足場内をパトロールし、ひもが外れてバタつくネットや、外れた足場板など、危険箇所を是正したり指差し確認したりしていく。危険を見逃して進むと墜落してしまうというものだそうです。

私も過去に簡易なVRを体験したことがあるのですが、結構リアルなので、このVRを利用した「ヒヤリ・ハット」は、良い訓練になると思いました。

今後、ロボット化が進むにつれ、人間の油断が生まれやすくなると思うので、是非このVRシステムは広く普及してほしいですね。

それでは今週もご安全に!

 

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