建設会社は縦社会!?腹黒度100%怖い上司からサバイブする3つの方法


こんにちは。

引っ込み思案な性格の為、人と絡むのが苦手なヒラムキです。

そのため会社では存在感を消し息を潜めて仕事をしています笑

4月になり働く環境がガラッと変わった人も少なくないのではないでしょうか?

環境も変われば人間関係の構築もゼロからのスタートで大変ですね。

それに皆さん会社に一人ぐらいは苦手な怖い上司がいるのではないでしょうか?

もちろん私もいますよ!笑

というのは冗談で、本当にいたらブログに書けないですからね笑

しかし建設業界となると昔の縦社会の名残が残っている会社も多くあるので苦労している人も?

そこで今回は「怖い上司からサバイブ(生き残る)する方法」について書きました。

是非ご参考に!

 

目次

◆なぜ建設業界は縦社会なのか?
◆挨拶は元気よくハキハキと
◆積極的にコミュニケーションをとる
◆上司の懐に入り込む
◆まとめ


なぜ建設業界は縦社会なのか?

縦社会の全てが悪い訳ではないですが、なぜ今の時代にここまで強烈な縦社会が
残っているかというと理由は簡単。

建設業界は昔から縦社会で、あなたの怖い上司の若かりし頃の上司も怖い上司で
その上司の上司も・・・と時代が変われど脈々と受け継がれ今に至るのです。

その中で生き残ってきたあなたの上司は、言わば縦社会エリートなのです。

そしてあなたも今まさにそのバトンを受け取り走者として走り出しているのです。

歴史は繰り返すというのは正にこのことですね。

それに今の建設業界は、高齢者(55歳以上)割合が高く、若年層(29歳以下)割合が低いこともあり
上司と部下の間でジェネレーションギャップが生じやすくなっているのが現状です。

それが原因で上司の言っていることが到底理解できない言動だなと感じることもあると思います。

またその逆も然り。

このように様々な要因が重なり現代にも「古い体質の建設会社」が未だに多く存在しているのです。

今後あなたがこのような状況下で生き残るには、どうしたらいいか?

その答えは!?

 

◆挨拶は笑顔で元気よくハキハキと

もうこれは基本中の基本ですね。

でも以外にできていない人も多いのでは?

ただでさえ現場は朝が早くてテンションがまだ低いのに、あまり関わりたくない
苦手な上司に笑顔で挨拶するなんて・・・無理!

いやいや朝一番のファーストアプローチが大事なのです。

元気がない挨拶をされて好感を持つ人は誰もいませよね?

日々の小さな挨拶から好感を持ってもらい信頼関係を築き好かれていくのです。

縦社会で揉まれてきた体育会系上司ほど信頼した相手には強く物事を言わないものです。

また、普段叱り倒してる相手から笑顔で挨拶されると不気味に思われるという効果もあります。笑

 

◆積極的にコミュニケーションをとる

怖くて苦手な上司であっても自分から定期的に話しかけましょう。

本当は嫌いでも私はあなたが好きですよとアピールするのです。

上司は自分を好いてくれる部下にはヒドイ扱いをしないものです。

あなたも人に好かれて悪い気はしませんよね?

話す内容は何でもよく最初に話題だけ振りましょう。

話しかけられた上司は嬉しくなり勝手にいろいろ喋ってくれます。

話し上手は聞き上手ということですね。

共通の趣味の話題などがあれば勝ったも同然ですね。

そのようなリサーチを行う為に定期的に話しかけることが大事なのです。

喫煙率が高い建設業界ではタバコミュニケーションも有効ですね。

 

◆上司の懐に入り込む

ミラーリング効果をご存知でしょうか?

ミラーリング効果とは、相手の言動やしぐさなどを鏡のようにマネすることで
相手に親近感や好感を持たせる心理テクニックです。

ミラーリング効果を上手く利用すれば苦手な上司と親密な関係になれるのです。

具体例として相手が水を飲んだら自分も合わせて水を飲む、相手が足を組んだら自分も組むなどです。

あまりにも露骨なマネ方をすると相手にバレてしまうこともあるので、相手に不快な思いを
抱かせないよう注意しながら自然に行ってみましょう。

またマネすることに集中しすぎて上司の話を聞いていなかったなんて事にならないように。

ミラーリングがあまりにもわざとらしいと逆効果になることもあります。

それとミラーリングしていることが周りにバレると上司に気に入られようとしていると批判されることも。

 

◆まとめ

今回は苦手な上司と表面的に仲良くする方法について書きました。笑

やっぱりコミュニケーションって大事ですよね!

引っ込み思案な私ももっと積極的に嫌いな上司とコミュニケーションを取ろうと思いました!笑

しかしこちらから歩み寄ってもうまくいかない場合もあると思います。

そういう場合はいつまでも我慢せずに、転職を視野に入れるのもありだと思います。

その中で古い体質の建設会社ではなく、新しい体質の建設会社と巡り合えれば
自分の経験したことを活かしつつキャリアアップが望めるのではないでしょうか?

古い体質の建設会社のバトンを受け取り走者として走り出すか走り出さないかはあなた次第なのです。

 

 

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