建設業界の定年退職者の再雇用は必須


こんにちは。

クリエイトワークスのヒラムキです。

最近は少しずつ春らしい天気になってきましたね。

春になると今年は花粉症にならないかとドキドキしてしまいます。

また、春と言えば出会いと別れの季節ですね。

そこで今回は、建設業界の定年退職後の再雇用に
ついて書きました。

目次

◆建設業はマニュアル通りにいかない
◆雇用延長後に正当な評価を受けていない
◆定年をきっかけに新天地へ

◆まとめ


◆建設業はマニュアル通りにいかない

建設業は、マニュアル通りにいかないことが多く、現場は毎日毎日
変化しており、その場その場でのベストな判断が必要とされ、
それだけ経験豊富なシニアの知見が必要とされる業界です。

きっと経験豊富なベテランさん程そういった認識があるのではないでしょうか?

しかし今の建設業界では、若い人たちを取り入れようと「働き方改革」に
力を入れていますが、やはり入ってきた若い人達を育てることができる
ベテランのシニアが絶対必要なのです。

しかしそうは言いながらも再雇用されたシニア層が
良い待遇を受けていないのが現状です。

過去に「働き方改革」について書いた記事はコチラ。
建設業界の3つの働きで現場監督の残業が減る?

 

◆雇用延長後に正当な評価を受けていない

2012年に法律改正により、60歳で定年を迎えても希望すれば65歳までの
雇用が企業に義務づけられました。

しかし定年退職を選ばず雇用延長をした場合、多くの人が正当な評価を
受けていないようです。

例として

・賃金が下がる
・役職が変わる
・仕事内容がかわらない

要は事内容は全く変わらないのに賃金が大幅に引き下げられるということです!

これではモチベーションが下がってしまい若い人への教育に身が
入らないのではないでしょうか?

これでは雇用延長をした意味がないように感じてしまいますね。

最初に書いたように企業は若い人を育てる経験豊富なベテランが
絶対に必要なので、雇用延長後でも前と変わらない正当な評価を
する必要がありますね。

そのようのことが出来ない企業は衰退していくように思えます。

 

◆定年をきっかけに新天地へ

本当はそれなりの待遇を受けることができるのに、雇用延長でくすぶっていると
せっかくのチャンスを逃してしまう場合もあります。

当社には定年退職後にクリエイトワークスに来て、これまで培ってきた技術を
活かし活躍することによって、満足のいく収入を得ている人たちもいます。

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自分が正当な評価をされていないと感じたら転職を考えた方が
いいですし、業界の発展にも繋がりますね。

 

◆まとめ

今回は、定年退職者の再雇用について書きました。

現在の日本では、再雇用者は条件が悪くなるような契約が多いように感じます。

長年会社の為に尽くし働いてきたのに、正当な評価をされなければ
誰も再雇用されたいと思わないですね。

そういった部分を理解していかなければ建設業界は衰退し
技術を継承する若い人も減る一方だと思います。

若い人を呼び込む施策も大事ですが、シニア層に若い人を育ててもらう
工夫にももっと力を入れるべきだと感じました。

 

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