建設業界の新しい3つのKとは?


 

こんにちは。

元々グラフィックデザイン系の仕事をしていたので
上のような画像を作るのが好きなヒラムキです。

こんなスマホの待受けが欲しいとかあればご相談ください(笑)

休み中は大雪で雪掻きに追われ筋肉痛・・・。

雪掻きに追われた現場監督さんも少なくないのでは?

しかし運動不足の体に鞭を打つのはキツイですね。

本当にキツイ!キツイ!キツイ!

ということで本日は、新3Kや6K!?についてブログを書きました。

最終的には何Kまで増えるのか個人的に楽しみです(笑)

 

目次

◆3Kとは?
◆6Kとは?
◆新3Kとは?
◆まとめ


◆3kとは?

みなさんも「3K」という言葉を耳にしたことがあると思います。

バブル時代の「高学歴」「高収入」「高身長」の3Kではないですよ(笑)

今回は、働く環境の悪さを表す「きつい」「汚い」「危険」の方の3Kです。

建設業界は、悲しいことに3Kを代表する仕事だと世間一般に言われています。

ですが「きつい」の部分は、働く建設会社によって全然違います。

働きやすい環境が整っている会社もありますので、一概に建設業界が
3Kとは言えません。

また、土木等は泥臭いイメージがありますが、それを払拭する取り組みも
行われています。

前にもブログで取り上げているので興味のある方は是非!

建設業界、泥臭いイメージは終わりの時代に?

 

◆6kとは?

「6K」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

話の流れから、超高画質が素晴らしい6Kテレビの話ではない
ということはご察しかと思います(笑)

6Kとは3Kに「給料が安い」「休暇が少ない」「格好悪い」が追加されたもので、
主に建設業界や看護師に使われるようです。

しかし建設業に関しては、記憶に新しいこんなニュースがあったので、
「給料が安い」に関しては安心できますね。

また「格好悪い」に関しては、完全に主観だと思いますのでスルー。

格好悪いと思う方はコチラの動画を!

※高所作業をする場合は安全帯は必ず着用しましょう!(笑)

 

◆新3Kとは?

そして最後に「新3k」です。

そろそろ疲れてきたので上の2つのようなボケはやめておきます。

上の2つの「K」は悪い意味で使われていますが「新3K」はなんと真逆です!

「給料」「休日」「希望」の3つのKを表しており、建設業界で働いている人に
良い給与と、安定した休日を与え、希望がある業界にしようと国土交通省が
唱えているスローガンです。

今後のインフラの老朽化対策のことを考えると、国を挙げて建設業界の担い手
を確保していかなければならないというのが感じ取れますね。

 

◆まとめ

今回は様々な「K」に関して取り上げました。

いろいろ見てみると、私の職場は「新3k」に近いと感じました。

今後は、技術の進化や国の働きで建設業界の昔ながらのイメージが払拭される
ことに期待していきたいですね。

また、建設会社によっては働き方が全然違うので、会社の情報をいろいろ調べ
自分に合った働き方を見出すのもいいですね。

最後に、実は看護師には他の「K」があり、それは

「化粧がのらない」「薬に頼って生きている」「婚期が遅い」

があるそうです・・・汗

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